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佐藤ハイツデンタルクリニック

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マタニティ―歯科

妊娠中・授乳期の歯科治療

妊娠中の歯科治療

女性の一生の中で妊娠期は女性ホルモンの影響により、虫歯をはじめ口腔内にトラブルを起こしやすい時期です。
妊娠中のどの時期であっても通常の歯科治療を受けることは可能ですが、気をつけなければいけない事があります。妊娠中期の安定期に歯科健診とともに、きちんとした治療を行いましょう。
また、歯科治療を受ける際には、事前に妊娠している事を歯科医師に伝える様にしましょう。
当院ではドクターが女性であることから、妊娠中の患者さんも多く対応しているため、安心して通院していただけます。出産を経験したスタッフ、ドクターが妊娠中の不安、相談にもお答えします。

 

妊娠中の薬の服用

妊娠の初期は、胎児の様々な器官が作られる時期で、薬剤に対する影響が出やすい絶対過敏期と呼ばれています。
胎児に対する影響が明らかでない薬もあり、注意が必要になります。
しかしながら、治療の上で、妊娠中はどなたも薬の服用はさけたいものです。
薬の服用が必要な場合、当院では必要があれば産婦人科の先生と相談、対診し、安全性の高い薬を処方する事もできます。
妊娠後期のよく歯科でつかわれるロキソニンは早産のおそれがありますので、服用はさけることをおすすめします。

 

健診・レントゲン

生きていく上で、人は太陽や大地などの自然界から、一年間に約2mSvの放射線を受けています。
これは、胸部X線写真の被ばく量が、一回 0.1mSvですから20枚分にあたります。
それよりも小さい歯科のデンタルレントゲンは一枚あたりの生殖線被ばくは0.003mSv以下と少なく、測定限界以下となります。
さらに、鉛エプロンを着用するので、その値は0と考えられます。
ですから、妊娠中に撮影してしまった場合でも心配はありませんし、胎児に影響はないと言えます。 さらに最近のデジタルレントゲン装置では、被ばく量が3分の1から10分の1に軽減していますから、なおさら影響はないでしょう。
ですが、妊娠中はやはり心配ですよね。
その場合は、別の方法として「お口の中だけポイント撮影」する事で対応しています。

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